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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

2017年選抜高校野球2日目を終えて  ドラフト候補選手を振り返る(西垣・小園)

それでは選抜2日目を振り返りたいと思います。

 

 第二試合(報徳21ー0多治見)

 この試合は攻守ともにレベル差がはっきりした試合でした・・・

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報徳の先発は183センチの右腕先発の西垣選手。ストレートは常時130台ながらもインコースとアウトぎりぎりをきっちり攻め、そこに緩急の激しいカーブで狙いをはずし、スライダーでも空振りを取るといった投球術で見事に抑えていました。この制球が今後も見れるようなら指名候補に入ってくると思います

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 小園選手は1年生ながらショートスタメンの注目株。スイングが1年生のそれじゃない・・・といっても3月なので実質2年生なのですが。打撃も三塁打とHRと結果を残しました。

 

 全試合の選手について記述するとさすがに文章量が多くなりすぎるため、その試合で注目された選手のみとしています。