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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

バランスのよいスラッガー捕手  福岡大大濠 古賀 悠斗 高卒捕手

 

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第89回選抜高校野球大会(19日開幕)の甲子園練習が14日、始まった。高校通算44本塁打でプロ注目の福岡大大濠・古賀は、人生初の甲子園に「最高でした。テレビで見ていた憧れの場所」と感激していた。昨秋の明治神宮大会には捕手転向から3カ月で出場し、準決勝進出に貢献した。元名捕手の野村克也氏(サンケイスポーツ専属評論家)の著書「野村の遺言」を読んで臨む大舞台。「やっぱり捕手が試合を作る」と自らに言い聞かせ、攻めのリードを誓った。

高校通算44発の福岡大大濠・古賀、憧れ舞台に「最高」 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

 

 【古賀選手の紹介】

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 175センチ73キロ右投げ右打ち。

 今季は様々なタイプの高卒捕手がいます。恵体ならば九州学院・村上選手や打撃なら神戸国際・猪田選手、強肩ならば横浜・福永選手とおり、その中で古賀選手は小柄ながら秋季大会打率4割通算44発、そして強肩を誇るバランスのいい捕手になります。

 今季は捕手経験が短い選手が多く、村上・猪田選手は捕手経験1年程度の選手が多く古賀選手も2年から捕手転向をした経験年数の短い捕手となります。ただ捕手経験が短いながらも強肩と送球の正確さがスカウトからも評価されており、その成長ぶりも魅力の一つです。


<2017年ドラフト候補>福岡大大濠高校 古賀悠斗 選手:第四十七回 明治神宮野球大会2016早稲田実業高戦


≪秋季≫明治神宮野球大会(2016) 福岡大大濠 古賀選手(2年) ホームラン

 【古賀選手の課題】

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 やはり小柄であることは野手としてネックとなります。180を超えれば2位指名候補にも名乗りを挙げられますが、小柄であるため成長のピークが早く、後は技術面でどれだけ補えるかになります。

 また通算本塁打の大半はショート・サード時代のころのものであり、負担が増え打撃練習に避ける時間が減る捕手転向後、どれだけ打撃成績が維持できるかも大事になってきます。秋季リーグでは好成績をを残していますが、夏までの成績が大事になってきます。

 

 【指名順位予想】

 現段階では3位指名が濃厚。やはり小柄であることがネックになるが、捕手転向後の3年でも今年同様の成績を残せれば、2位もしくは3位上位にも順位があがる。