読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

即戦力ドラ1先発の一角  黒木優太 立正大 投手

 

f:id:okimono:20161017192112j:plain

最速153キロのドラフト候補右腕の立正大・黒木が13日、東都大学リーグ2部の拓大3回戦に先発。5回を8安打5失点と崩れ、チームは4-8で敗れた。引き分けた11日の1回戦から中1日。プロ5球団が視察したが、一回に3安打3四球で3失点し「悪くても抑えないと」と悔しがった。ドラフト直前の最終登板となる見込みだったが、「このままじゃ終われない。4回戦も投げたい」と連投でのリベンジを志願した

プロ注目の立正大・黒木、5回5失点「悪くても抑えないと」 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

 

【黒木選手の評価】

 最速153キロ、5種の変化球を武器とする即戦力右腕。二部リーグながら防御率1点台、奪三振率8つ台と好成績を残している

 当初は競合ドラ1クラスであったが、16春は怪我に悩まされる。春に右肩を脱臼。秋まで投げることが出来ず、復帰に時間がかかった。

 しかし復帰後は本調子でいえないながらも防御率2点台を記録。しかし最速150キロと球速は戻りきっていない。

 現在の評価ははずれ1位もしくは2位上位の選手。脱臼という癖になりやすい怪我をかかえていることと、1部リーグでの成績がないことも大きい