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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

第3回【最終】2016年読売ジャイアンツドラフト指名予想【育成5~7位】

 

okimono.hatenadiary.jp

 

【育成5位指名予想①】内村 僚選手 有明高校 捕手

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 甲子園出場経験はないながらも、強肩が評価されている捕手。しかし打撃ではいまいち結果を出せていないことや実績が少ないことから支配下指名の可能性は低い。しかし今年の巨人は育成捕手を2名戦力外にしており、若手の捕手を一人は指名する可能性があることから指名候補となっている。

 

【育成5位指名予想②】加藤壮太選手  中京高校 外野手

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 50メートル6秒を切る俊足と投手出身の強肩をもち、187センチの恵体が魅力の素材型外野手。しかし甲子園では下位打線になるなど打撃面ではその体に見合った結果を残せていない。そのため支配下指名の可能性は低く、外野手の獲得を目指す巨人が育成指名を行う可能性のある選手となる

 

 【育成6位指名候補①】  龍谷議選手 獨協大 投手

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  186センチを誇るパワー型左腕。3部リーグでは先発を任され防御率は3点台と好調。振り下ろすストレートとカーブを武器とする。高校時代の実績は無い

  一方でコントロールに課題があり、また高校・大学の3部リーグで実績も少ないという問題もあり、支配下指名の可能性は非常に低い。

 

 【育成6位指名予想②】渡邉 雄大選手 新潟アレビレックスBC

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 スライダー・スクリューを武器とし、サイドスローで先発・中継ぎをつとめた変則ピッチャー。25歳と若手とはいえない年齢であることと、球速が平均130キロ台と即戦力とはいえない点から支配下指名の可能性は低いが、3軍との練習試合で登板しており、左腕選手が不足する巨人では獲得の可能性がある選手である

 

【育成7位指名予想①】 小林 義弘選手 徳島インディゴソックス ファースト

 

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  高校通算36本、高卒ながら1年からチームで4番をつとめる左の強打者。しかし足の遅さに加えファースト専門という起用が制限される選手であるため、指名順位は低い。しかし内野の強打者が不足する巨人では左の代打としても獲得したい存在である

 【育成7位指名予想②】 中野 耐選手 群馬ダイヤモンドペガサス 投手

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 四死球率5点台、被安打率9点台、防御率5点台と結果を残せておらず、フォームも安定していないことから即戦力とはいえない左腕投手。

 しかしコーチより資質の高さを評価され、過去に巨人の入団テストを受けており、左腕投手が不足している巨人が育成指名の可能性があるため、指名予想となっている。

  

これにて全予想が終了。実際に作っていると育成候補になりそうな高卒・大卒選手が少ないこと少ないこと。今年に限っては結構な実績を出している選手が多いため、「え!?この成績の選手を育成でとれるの!?」ということがあるかもしれません。

 また、これを作っている間にも鈴木選手の引退、加藤選手の戦力外などのニュースがとびかっています。まさかこの二人が巨人のユニフォームを脱ぐとは思いませんでした。

 そのあたりの記事も近々作りたいと思います。ドラフト関連というよりこの二人の選手への個人的な想いのような記事になると思います