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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

強打俊足の投手兼外野手  加藤脩平選手  盤田東高校

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 磐田東高の加藤脩平投手兼外野手が13日、県高野連を通じて日本高野連プロ志望届を提出した。
 加藤は広角に長打を放つ強肩強打の外野手として高く評価され、高校通算28本塁打。投手としても今夏、最速143キロを記録した。50メートル6秒0の 俊足も武器。野手としてプロを目指す。富士田子浦中出。10日にプロ志望届を提出した鈴木将平(静岡)とは静岡蒲原リトルシニアでチームメートだった。 177センチ、84キロ。右投げ左打ち。

<高校野球>磐田東高の加藤 プロ志望届提出|静岡新聞アットエス

 

 

【加藤選手の評価】

 最速143キロの直球とチェンジアップを武器とし、打者としては通算28本の長打力を武器とする外野手。投手としてはいささかスケールが小さいといわざるをえず、本人も打者としてのプロ入りを目指す。

 問題はプロで飽和気味の右投げ左うちの選手であることであり、体格も177センチと決して大柄でなく、飛び出た打撃術がなければ指名順位も下がることが予想される。しかし今年のドラフトは長打力を武器とする外野手が非常に少なく、一定の需要はあることが見込まれる。現状では6~8位の下位指名が濃厚。