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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

小柄ながらも最速152キロの直球を誇る即戦力社会人中継ぎ 森脇 亮介選手 セガサミー

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1回戦で先発したセガサミー森脇が志願の登板。「力が入りすぎた」という前回NTT東日本戦は四回途中5失点で降板した。その反省を踏まえ、「フォーム と心のバランスを意識した」と六回を2三振を含む3者凡退に抑えた。日大出の2年目右腕。「点を取られても粘り強く投げたい」と早くも次戦を見据えた。

http://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20160527/ddm/035/050/107000c

 

 

【森脇選手の評価】

 身長174センチながらも最速152キロのストレートを放ち、変化球ではスライダー・カーブ・カットボールやフォークなど多彩。社会人では主にリリーフと先発を務めている。

 プロとして期待される役割としては先発経験を踏まえてのロングリリーフやワンポイント中継ぎ。先発として5イニング以上を投げていることが少なく、球種は豊富だが即戦力先発としては期待が難しいところ。

 現状では5~7位の下位指名が濃厚。今年は高卒投手に魅力的な選手が多く、目玉選手の少ない社会人選手の優先度は低いと思われます。