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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

俊足外野手 鈴木 将平選手 静岡高校

 

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「静高の鈴木将平」をアピールする日々が始まった。第11回U-18(18歳以下)アジア選手権(30日開幕、台湾・台中)に参加する高校野球日本 代表の合宿が23日、千葉県内でスタート。県勢でただ1人選出された静岡の鈴木将平外野手(3年)が、初日から軽快な動きを見せた。

  守備練習では中堅から本塁へダイレクト返球を見せ、フリー打撃では木製バットで3本の柵越え。今夏、全国高校野球静岡大会4回戦で浜松商に敗れた 後、ほぼ毎日、静岡の練習に参加し、木製バットで振り込んだ成果が出た。「違和感はありません。あまり大きいのを狙わず、しっかりヒット性の打球を打って いきたい」。その姿に小枝守監督(65)も「思ったより送球の質もいいし、打撃もいい。チャンスメーカーになれる」と期待を寄せた。

静高・鈴木 U18合宿BIG3の前で柵越え3発 - 高校野球 : 日刊スポーツ

 

【鈴木選手の評価】

 U-18日本代表にも選ばれた俊足巧打の外野手。身長は175センチと小柄ながらも、16年夏の予選では12打数8安打とチャンスメーカーとして結果を残しています。

 また俊足を生かしセンターとして高い守備力を誇ります。典型的な1~2番バッターといったところの選手です。

 指名順位としては6~8位が濃厚です。これで身長が180センチを超えていればもう少し評価はあがるでしょうが、現状では小柄の俊足巧打選手であり、他の外野手に埋もれがちな特徴です。