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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

2016年トップクラスのパワーを誇る左の外野手 森山 恵祐  専修大

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専大がサヨナラ勝ちで勝ち点1とした。

 ドラフト候補森山恵佑外野手(4年・星稜)が4番の責任を果たした。五回の勝ち越し左前適 時打、九回のサヨナラ中犠飛で2打点。推定135メートル弾を放った2回戦は勝利に結びつかなかっただけに「自分が決めようと思っていた。今日負けると勝 つとでは天と地の差」と喜んだ。阪神・中尾スカウトは「打撃が柔らかい。ヘッドが利いている」と評価した。

専大・森山2打点 阪神スカウトも評価/野球/デイリースポーツ online

 

【森山選手の評価】

 今季の左の外野手の中でトップクラスのパワーを持ち、多くのスカウトがそのパワーを評価している。そのパワーで出身校や左であるということから「ゴジラ二世」と称する声もある。

 一方でパワーに対し長打率は4割台と決して高いものではない、パワーに対し長打率が低いことからあまり走力は高くなく、また打率自体もぎりぎり3割となっており、打撃技術や走力の面では結果を残せていない。

 多くのスカウトがパワーこそ評価しているものの、走塁や守備に関しての言及が少なく、打撃以外は平均的といったところである。

 もうひとつ優れた技術があれば上位も狙えるが、現段階では5~7位の下位指名が濃厚となる。