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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

高卒ショートの強打者 明秀学園日立高校  糸野 雄星選手

ドラフト野手 高卒ドラフト候補 野球

 

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 明秀学園日立の高校通算110発コンビの細川成也と糸野雄星はともに4打数無安打に終わった。細川はエースとして8回6安打1失点も常総学院に敗れ、悲願となる初の甲子園出場とはならなかった。

 細川は「チームのために打つことが出来なくて悔 しかった」と思いを口にした。2人は共にプロ志望届の提出を明言している。投手としては最速146キロ右腕、打者としては高校通算63発の細川は「(プロ で)投手か野手かはまだ分からない」と話すにとどめた。高校通算47発の糸野は「この悔しさを忘れずに、プロに入って頑張りたい」と次のステージでの飛躍 を誓った。

【茨城】明秀学園日立、63発・細川&47発・糸野、聖地目前で涙 : スポーツ報知

 

 【糸野選手の評価】

 同高校の外野手スラッガーの細川選手とともに強打者として注目される、高校通算47発の強打のショート。

 またショート守備についての一定の評価を得ており、スローイングを評価するスカウトもある。174センチと決して大型ではないが、な強打のショートとして注目されている。

 しかし今年に関しては通算37発の酒田南のショート・石垣選手や、通算10発ながらも183センチの大型ショートの青森山田・三森選手など同じショートの強打者が存在しており、外野手のスラッガーが少ない細川選手に比べ優先度は落ちている。そのためドラフト4~6位指名が濃厚