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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

制球力が武器の即戦力左腕  桐蔭横浜大 高橋 拓巳選手

  

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全日本大学選手権第2日(7日、桐蔭横浜大2-3中京学院大、神宮)プロ注目の左腕、高橋拓は七回途中9安打3失点でKOされ、初戦で散った。「全国のレ ベルの違いを痛感した。納得の球を打たれた。特にキーマンの吉川に逆方向に…、同じ打者に3安打は初めてだった」と、同じくドラフト1位候補の相手の遊撃 手、吉川に脱帽した。ネット裏のスカウト陣は「真っすぐはよくなっているし、緩急が使えるので、先発もできる」(阪神・和田シニアアドバイザー)など、高 い評価は変わらなかった。

桐蔭横浜大・高橋拓、七回途中3失点KO/全日本大学野球 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

 

 【高橋選手の評価】

 常時140キロ前半のストレートと、5種の変化球を武器とする投手。身長は177センチ、またストレートも決して速い訳ではないが、平均四死球率2個台と高い制球力をほこり、防御率2点台を記録している。

 今年のドラフト候補は150キロ超えの速球選手は数多く名があがっているが、左腕で制球力を持った選手は数少なく、貴重な存在です。しかし1~2位指名というほどの強力な武器やスケールを持っているとはいい難く、3~5位で指名が濃厚な選手となります。日刊ゲンダイの記事で3位以下の場合日本生命に進むとありましたが、どうなのでしょうか(本人はプロで活躍したいと表明している)