読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

野手ドラ1筆頭  中京学院大 吉川尚輝選手

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オープン戦、大学日本代表2-0三菱日立パワーシステムズ横浜」(7日、バッティングパレス相石ひらつか)

 日米大学野球選手権(12日開幕、ハードオフエコ新潟など)に向けて合宿中の大学日本代表は7日、神奈川県平塚市内で三菱日立パワーシステムズ横浜とオープン戦を行い、2-0で完封勝ちした。

  ドラフト1位候補の吉川尚輝内野手(中京学院大4年)は「人生初」という5番に座り、五回に左前打、六回は右前打と2安打。本職の遊撃ではない二塁守備で も、軽快な動きを披露した。「慣れるのは大変だけど、練習してしっかりやりたい」と意欲十分。中日・中田スカウト部長は「2本目はしっかりと右方向に捉え ていた。守備もどこでもできるだけのものは持っているのかな」と評価した。

ドラフト1位候補の中京学院大・吉川、人生初5番で2安打/野球/デイリースポーツ online

 

【吉川選手の評価】

 今年は野手の上位候補が不作とされる中で数少ない野手ドラフト1位の一人。ショートながら通算打率は.380、また高い守備力と走塁能力も評価されており、まさに三拍子揃った内野手となる。

 また吉川選手の中京学院は現広島の菊池選手の出身大学であり、第二の菊池となるのでは、と期待されている選手です。もともとは日本大学の京田選手のほうが評価が高かったのですが、16年春から吉川選手は一気に評価を上げ、対象的に京田選手は評価を落としています。

 ドラフト1位指名が濃厚。ポスト鳥谷として獲得したい阪神や、ショートが固定していないヤクルトなども指名の可能性があります。