読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

高いミート力を誇る広角打者 立教大 佐藤拓也選手

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  日米大学野球(12~17日、神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学日本代表が8日、神奈川県平塚市内で社会人の東芝と練習試合を行った。2年時から代表入 りしている立大・佐藤拓也外野手(4年)が「1番・右翼」で先発出場し2本の二塁打を放つなど4安打をマークした。「1番は好きな打順。チームに勢いを与 えられるようにしたい」と広角に打ち分けた。

 野手では日の丸を背負った唯一の経験者だけに「経験したことを今のチームに還元できるよう に、いろいろと伝えていく」と周囲とコミュニケーションを図り、ベンチでも声をからした。今秋ドラフト候補に挙がる左の強打者に、日本ハム・大渕隆アマス カウトディレクターは「打撃技術は素晴らしい」と評価した。

侍J大学代表 立大・佐藤が爆発4安打 スカウト高評価 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

 

【佐藤選手の評価】

 今年の侍ジャパン大学代表にも選ばれた、ミート力に優れた外野手。173センチと小柄ながらも広角に打ち分ける打撃センスを持ち、俊足を誇ることから広角に打ち分け足で長打を狙うタイプの選手となります。

 しかし15年以降成績を落としており、打率・長打率ともに低下し通算打率は3割をきっているのが現状です。大学代表でマルチヒットを記録しスカウトから注目されましたが、まだまだ上位指名というほどの成績とはなっていません。低身長もマイナスし、現状では5~7位での指名が濃厚です。