読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

小柄ながらも通算48本のホームランを打つ強打者  常葉菊川高校 栗原 健選手

 

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 19安打の猛攻は、先頭打者の初球アーチで始まった。常葉菊川の栗原が狙っていたスローカーブ。豪快に右翼席へ放り込んだ。「1番は試合を動かせる。僕自身も乗っていけた」

 170センチ、73キロ。大柄ではないが、昨夏は2年生にして4番だった。他の選手の成長により、最も怖い打者が1番に座る。準決勝に続く2試合連続の一発で、練習試合を含めれば通算50発に近い。常葉菊川といえばフルスイングが代名詞。それを象徴する存在だ。

常葉菊川が猛攻で優勝 先頭打者初球アーチで勢い 静岡:朝日新聞デジタル

 

 【栗原選手の評価】

 身長は170センチと小柄ながらも通算48本、また長打率7割越えという長距離バッター。また肩や足もスカウトから評価されており、複数球団が視察しております。今期の高卒ドラフトは細川選手や高橋選手などスラッガー候補は存在しますが、それでも今期はスラッガー候補が不足。ドラフト4~6位で指名される可能性が濃厚です。