読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

打撃に課題ありの身体能力型大卒外野手 笹川 晃平

f:id:okimono:20160801235909j:plainだkげ

東都大学リーグで今春は7季ぶりに1部で戦う東洋大が10日、埼玉県川越市のグラウンドで始動した。

 14年に侍ジャパン21U代表に 入った今秋ドラフト候補外野手の笹川主将は、この冬で7キロの増量に成功し「春は20安打を打って首位打者を獲りたい」。こちらもドラフト候補に挙がる 50メートル5秒9の俊足遊撃手・阿部は「打率・350、無失策、10盗塁」と目標を定めた。日本ハム、ヤクルト、西武のスカウトが訪れ、高橋昭雄監督は 「1部で優勝して涙を流してみたい」と話した。

東洋大・笹川主将 体重7キロ増「首位打者を獲りたい」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

 

 【笹川選手の評価】

 

 右打者でありながら一塁到達速度4.4秒の俊足。またその足を生かした広い守備範囲と強肩を誇る身体能力がた外野手。しかし2部リーグでは首位打者を取りましたが、1部リーグでは2割台。大学での通算打率は2割台後半と、打撃面に関しては課題を残しており、即戦力とはいえない選手です。

 そのため最低でも3~4年はかかる素材であり、5~7位と下位で指名されることが濃厚といえます。