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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

ポテンシャルを秘めた150キロ右腕。畠世周選手

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近大が立命大を4―1で下し、1勝1敗1分けとした。近大のドラフト上 位候補右腕・畠世周(4年)は6安打1失点、9奪三振で完投。9試合目の登板で今季初勝利を挙げた。

 昨秋のリーグ戦で6勝を挙げた近大の MAX150キロエース・畠がようやく1勝を手にした。開幕以降、打線の援護に恵まれない時期もあり白星から遠ざかっていたが「逆に開き直れた」と、思い 切りの良い投球で9回1失点完投。この日は7球団9人のスカウト陣が視 察。巨人・渡辺スカウトは「体の開きが少なくなったしボールもきている。4月の頃に比べてかなり良くなった」と評価した。

【関西学生】プロ注目の近大・畠、完投で今季初勝利 : スポーツ報知

 

 

 【畠世周選手の評価】

 

 大卒ドラフト投手の上位候補選手の一人。186センチの長身と150キロ越えの直球が武器が右腕。

 15年までは制球の粗さと長いイニングを投げられないという課題がありましたが、16年から大きく改善。変化球はスライダー・カットボール・カーブと種類が少ないながら防御率は1点台を記録。また完投もこなすようになり一気に上位候補に上り詰めるまでになりました。

 向きの異なる変化球が少ないため、フォークやチェンジアップなどの落ちる変化球を磨けばさらなる活躍が期待できます。それゆえに現状では先発としては即戦力とはいい難く、3~4位で指名が濃厚な選手となります。