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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

寺島投手と並ぶ右の高卒ナンバーワン投手 藤平 尚真

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横浜の最速152キロ右腕・藤平尚真(3年)が、つけ入る隙を与えない好投で8強入りに導いた。2番手で1点リードの5回から登板し、最速は146キロで 5回を1安打無失点の6奪三振。「空振りの取れるストレートを目指しているが、バッターに当てられすぎたかなという気持ち」と、高い理想へのこだわりを見 せた。

 巨人・堤辰佳GM(50)が、異例の電撃視察を行った。6月のスカウト会議で新たにAランク評価とした逸材を、「私もできれば(直接)見たいと思ってい た。高い評価通りのピッチング。逆球がほとんどなく、狙ったところにきちっと投げるので完成度が高い」と絶賛。同GMが高校生の地方大会に足を運ぶのは今 回が初で、他の国内6球団のスカウトとともにほれぼれとした様子だった。

headlines.yahoo.co.jp

 【藤平選手の評価】

 今季高卒ドラ1候補筆頭の一人。最速150キロの直球を武器とする即戦力も見込める高卒投手。

 横浜高校出身ではSB松坂選手、ロッテ涌井選手など大成した投手が数多く存在しており、最近の若手でも日本ハムの浅間選手が活躍しており、横浜高校出身選手の信頼度は高い。藤平選手も将来的なエースとして期待される。

 例年であれば競合筆頭の選手であるが今年は田中、寺島、山岡選など有力選手が揃う年。地元枠である横浜Dena、松坂や涌井選手を輩出した西武ライオンズの指名が濃厚であり、藤平選手も競合が確実である。