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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

須磨翔風・才木 無念敗退  プロ志望を表明

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 日米12球団25人のスカウトが視察に訪れたが、須磨翔風・才木は2回戦敗退に「3人で打ち取りたい気持ちが強く、力んでしまった」と涙を流した。

 8回を被安打11で5失点。それでも1メートル87の長身から投げ下ろす直球とスライダーが魅力の右腕について、広島の苑田聡彦スカウト統括部長は「腕も肘も柔らかくバランスがいい」と評価した。プロ志望届について、才木は「出そうと思います」と次のステージを見据えた。  【兵庫】須磨翔風・才木 無念敗退 日米12球団視察も評価変わらず

 【才木投手の評価】

 才木選手、8回5失点で2回戦敗退となってしまいました。以前の記事で甲子園に出場できなかった場合、下位で指名できる可能性が出てくると述べましたが、各スカウトにとってはある意味朗報かもしれません。肩の消耗も防げますし。また素材型としての評価が主なため、今回の結果はあまり影響は及ぼさないでしょう。

 個人評価 B(夏にどうなるか次第)