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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

将来性豊か、超素材型投手。須磨翔風・才木浩人選手

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  注目を浴び、ドラフト候補右腕の潜在能力がはじけた。最速148キロを誇る須磨翔風・才木浩人(3年)は5回を1安打無失点、5三振を奪う快投。無四球で制球重視の投球でも最速146キロをマークし、5人態勢の巨人を含む9球団20人のスカウト陣に自慢の直球を見せつけた。

 大会1か月前からフォーム改造に着手。テークバックを小さくしたことで、直球がきれいな縦回転になり、威力と制球力がアップ。巨人・山下スカウト部長は「腰回りの力がつけば、150キロを出す力がある」と187センチの長身に秘められた将来性を評価した。

                                                          (スポーツ報知)

 【才木浩人投手の評価と巨人が取るべき順位】

 身長187センチという恵体で肘のやわらかさも評価された、将来性評価の投手です。肘のやわらかさや身長というのは本人が持った才能のようなものであり、練習でどうにかなる要素ではありません。ただし本人の所属高は強豪ひしめく兵庫県の中の公立校であり、なかなか甲子園は難しいかもしれません。甲子園は全国の強豪高が集まる場であり、そこで結果を残すことは非常に大きな評価となります。そのため甲子園出場なしで終わった場合、甲子園補正の評価が入らず、また今年は投手豊作の年でもあるためドラフト4~5位の下位で取れる可能性も出てきます。

 右の将来性豊富な若い投手がまだまだ少ない巨人としては、ぜひとも取りたい人材といえます。

 個人評価

  B(下位で取れたら儲け)