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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

トップクラスのストレートを持つ高校生 作新学院 今井達也選手

作新学院(栃木)のドラフト候補右腕・今井達也投手(3年)が、球場の球速表示では今大会の投手で初めて150キロの大台を突破した。 2-0とリードして迎えた二回1死一、三塁の場面で、7番・渡辺を2ストライクと追い込むと、自己最速を1キロ上回る1…

スタミナ、修正力、スピードを持つ将来性豊かな左腕 広島新庄 堀 瑞輝

「巨人・田口2世」の異名をとるドラフト候補左腕・堀瑞輝(3年)の力投で、広島新庄が2年連続で初戦を突破。延長12回を177球で1失点完投し、田口先輩からのエールに応えた。 1 失点した初回から制球に苦しんだが、尻上がりに調子を上げた。プレー…

高卒ショートの強打者 明秀学園日立高校  糸野 雄星選手

明秀学園日立の高校通算110発コンビの細川成也と糸野雄星はともに4打数無安打に終わった。細川はエースとして8回6安打1失点も常総学院に敗れ、悲願となる初の甲子園出場とはならなかった。 細川は「チームのために打つことが出来なくて悔 しかった」…

小柄ながらも通算48本のホームランを打つ強打者  常葉菊川高校 栗原 健選手

19安打の猛攻は、先頭打者の初球アーチで始まった。常葉菊川の栗原が狙っていたスローカーブ。豪快に右翼席へ放り込んだ。「1番は試合を動かせる。僕自身も乗っていけた」 170センチ、73キロ。大柄ではないが、昨夏は2年生にして4番だった。他の選…

千葉の150キロ高校生 東海大市原望洋 島孝明

東海大市原望洋のプロ注目153キロ右腕・島は0―1の7回途中から救援登板。7球団のスカウトの前で150キロを計測し、2回2/3を無失点に抑えた。 しかし、惜敗して涙を流し「悔しいけれど、後悔はない」。木更津総合との大一番で、安定感抜群の2年…

各球団のドラフト1位候補予想【パリーグ編】

今回は全球団のドラフト1位、外れ1位候補の予想です。さすがに全球団を6位指名まで予想していたら不眠症になりかねないので勘弁してください。 ではまずは全12球団の1位&はずれ1位の一覧です。 【1位】 はずれ一位 ソフトバンク・・・田中正義 高橋…

今年の打てる捕手代表  九鬼 隆平選手

プロ12球団が注目する強肩強打で主将の秀岳館・九鬼隆平捕手(3年)が、熊本だけでなく夏甲子園での「恩返しV」を誓った。 秀岳館の九鬼が熊本地震の苦難を乗り越え全国Vを目指す。4月中旬の震災の影響もあり、5月の九州大会は初戦敗退。「大事な時期…

2016年内野手スラッガー筆頭 高橋優斗選手

<高校野球愛知大会:東邦7-2愛工大名電>◇30日◇決勝◇岡崎市民 愛工大名電のプロ注目スラッガー高橋優斗内野手(3年)が東邦・藤嶋の前に無安打に終わった。1回2死二塁では空振り三振、8回1死二塁からは見逃し三振に倒れた。高校通算47本塁打の…

第一回2016年読売ジャイアンツのドラフト指名予想  育成指名編

さて、今回は育成指名で取るべき選手を予想。ちなみに育成指名に関してはコメントや視察情報が出ていない選手についても候補に加えます。 まず育成で取られる選手とはどのような選手か。大きく分けて2種類に分けられます ①即戦力とは程遠いが、身長195セ…

関西地方 投球術を備えた投手 西田光汰選手

今秋ドラフト候補の147キロ右腕、大体大浪商・西田が履正社・寺島との投げ合いに敗れた。 2回に先制を許すと、5回はスクイズで2点 目を失った。直球の最速は144キロを計測して8回を6安打2失点。踏ん張ったが、味方打線は3安打に抑えられて零敗…

荒削りの二刀流  関根智輝選手

国内9球団のスカウトが視察する中、今大会初先発。初回に2失点と制球に苦しんだが、9回を7安打3失点と踏ん張った。打線が同点の9回に勝ち越し、チー ムは接戦をものにした。エースはこの日の最速は142キロで、1週間前に胃腸炎にかかった影響で完調…

通算60号突破 右のスラッガー 細川成也選手

「茨城の中田翔」こと、明秀学園日立の細川成也投手(3年)は、先制の63号3ランにも、淡々とダイヤモンドを1周した。初回1 死一、二塁。カウント1-2と追い込まれながらも、外角高め直球を振り抜き、逆方向の右中間席後方へ飛び込む、推定飛距離14…

寺島投手と並ぶ右の高卒ナンバーワン投手 藤平 尚真

横浜の最速152キロ右腕・藤平尚真(3年)が、つけ入る隙を与えない好投で8強入りに導いた。2番手で1点リードの5回から登板し、最速は146キロで 5回を1安打無失点の6奪三振。「空振りの取れるストレートを目指しているが、バッターに当てられす…

最速149キロパワー型左腕花咲徳栄・高橋昂也選手

花咲徳栄(埼玉)の今秋ドラフト候補左腕・高橋昂也(3年)が、9者連続を含む14奪三振で6回参考ながら完全試合を達成し、8強入りした。 今春センバツ8強の左腕・早川隆久 (3年)が5安打10奪三振の1―0完封で島の前に立ちはだかり、4強に進んだ…

140キロ本格派左腕。履正社 山口祐次郎投手

春の近畿王者、履正社が6回サヨナラコールドで茨木を下した。初回にいきなり5安打で5点を先制。寝違えで19日の2回戦・汎愛戦の登板を回避した山口裕次郎投手(3年)が満を持して先発し、6回を1安打9奪三振無失点と好投した。 9球団が視察した前で…

高卒左腕上位指名候補、二松学舎大付・大江竜聖投手

二松学舎大付の最速148キロ左腕・大江竜聖(3年)が、小山台を初回先頭の1安打のみの準完全、6者連続を含む16奪三振に抑え、チームを8強入りに導いた。巨人・山下スカウト部長ら5球団のスカウトが視察する中、この日の最速は146キロの直球と変…