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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

26日選抜を終えて 報徳学園ー前橋育英  福岡大大濠ー滋賀学園 の各ドラフト選手を振り返る

今回振り返る選手は報徳学園より西垣投手、小園内野手。前橋育英より丸山投手。福岡大大濠より三浦投手、古賀捕手。 第一試合【報徳学園4-0前橋育英】 報徳学園先発は西垣投手。緩い縦のスライダーと常時130後半のストレートを武器とする右腕投手です…

2017年選抜高校野球3日目を終えて  ドラフト候補選手を振り返る(三浦・古賀・難波・金久保)

第1試合(福岡大大濠6ー3創志学園) 福岡大代濠のドラフト候補は右腕先発の三浦選手と捕手の古賀選手。 三浦選手は175センチ75キロの先発右腕。試合展開はカーブでカウントを取りつつ、スライダーとストレートで三振を取るといったものでした。ただカーブが…

バランスのよいスラッガー捕手  福岡大大濠 古賀 悠斗 高卒捕手

第89回選抜高校野球大会(19日開幕)の甲子園練習が14日、始まった。高校通算44本塁打でプロ注目の福岡大大濠・古賀は、人生初の甲子園に「最高でした。テレビで見ていた憧れの場所」と感激していた。昨秋の明治神宮大会には捕手転向から3カ月で出…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  高山竜太朗 育成ドラフト6位 大卒捕手

降雪で気温が1度まで冷え込んだG球場。3軍キャンプに参加中の高山竜太郎は、室内練習場で体を火照らせながら、守備練習でゴロ捕球を黙々とこなした。「今、やっているのは下半身の強化。打撃にも守備にも影響するので」。全体練習後に自主トレに励む毎日…

巨人2017年春季キャンプメンバー発表。内容から今年の方向性を読み解く

一軍キャンプメンバーは、合同自主トレのため1月27日に宮崎入り。合同自主トレは28日から30日まで行われる予定で、2月13日に那覇へ移動し、3月1日まで行う。 ※一軍休養予定日 2月3、8、13、17、23日。 ◆投手(16名) 森福允彦、澤村拓一、菅野智之、スコット…

巨人育成選手の特徴と課題  田中 貴也選手 捕手

深海からはい上がる。田中貴は未来の正捕手を狙い「練習量だけは誰にも負けたくないんで」と闘志を燃やす。新たなフォームで挑戦するプロ2年目の背番号005の手は、ボロボロでテーピングだらけだった。 キャンプ3日目。特打ではフルスイングするたびにサ…

山口俊選手の人的補償になるのは誰か

DeNA高田繁GM(71)は、山口俊投手(29)の巨人へのFA移籍を冷静に受け止めた。 1日、横浜市内の球団事務所で、同GMは「もちろんいい人がいたらとる」と人的補償を視野に入れながら「(巨人のプロテクト)リストを見てから」と明言を避けた。…

巨人が獲得するべき2017年ドラフト候補選手について

okimono.hatenadiary.jp この記事でも述べましたが、2017年のドラフト候補の傾向は 豊作:高卒・社会人スラッガー外野手 高卒スラッガー内野手 大卒・社会人即戦力 左腕 不作:高卒右腕投手・大卒スラッガー外野手 現在の巨人の最優先補強ポイントはスラッガ…

2016年時点での巨人キャッチャー事情と今後の展望

2016年公式戦の中で巨人で最も出場したキャッチャーは129試合出場の小林選手であり、残りは実松選手と相川選手。鬼屋敷・宇佐見・河野選手などの若手は1軍出場はありませんでした。 小林選手が正捕手として確立されたといえば聞こえはいいですが、小林選手は…

巨人秋季キャンプメンバー発表。メンバーから見る首脳陣の思惑

巨人は1日、5日から始まる秋季宮崎キャンプに参加する28選手を発表した。メンバーは以下の通り。 【投手】 杉内俊哉、桜井俊貴、宮国椋丞、与那原大剛、戸根千明、公文克彦、乾真大、中川皓太、長谷川潤、篠原慎平、橋本篤郎、ソリマン、アダメス 【捕手…

2016年ドラフトを踏まえて巨人の支配下候補の選手は?

2016年ドラフトを踏まえ、気になるのはFA補強、そして春の育成支配下です。 FA補強はセンター兼1番を任せられる大島選手が最有力といわれています。Cランクの左中継ぎの森福選手も候補ですが、SBから出るかといわれると怪しいところがあります。…