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読売ジャイアンツのドラフト戦略を語る

巨人が取るべきドラフト候補選手、また現状の選手たちの実情から取りうるべきドラフト戦略を語っていく

巨人

15年ドラフト最下位指名選手、長谷川潤選手の現状と1軍への課題

2015年ドラフト全116名中116番目指名、つまり育成も含めた最終指名選手が長谷川潤選手(=石川ミリオンスターズ所属)です。 186センチ82キロサイドスロー右腕。130前半ながら制球のあるストレートと2種のスライダー・スローカーブをメイ…

巨人・長野選手に代わる野手を今後どうするべきか、5つの解決策を考える

5月1日時点で長野選手の1軍打撃成績は(68-11)打率.177死四球5長打率.194出塁率.235と見る影もありません。 長野選手は最終的に.280に戻すから問題ない!という声もありますが、明らかに攻守に精彩を欠いているのは明らか。14~15年の怪我を抱…

巨人ファンが考える巨人若手選手低迷の4つの原因と4つの再建策

多くの巨人ファンが感じていること、それは現在の巨人というチームが限界を迎えていることです。 なかなか出てこない若手野手、戦力にならないFA選手、1軍選手層全体の高齢化など、抱えている問題は数多く存在します。 残念ながらこれだけ多くの問題を抱…

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略  捕手・内野手編

今回は捕手・その他内野手編です。この記事がどのようなものかは先発投手編を見てください okimono.hatenadiary.jp それでは今回も長くなりそうなので、早速捕手からいきたいと思います 【捕手編】 それではこの表からわかる問題を・・・多分挙げるまでもな…

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略 中継ぎ編

この記事がどのような趣旨のものかについては過去記事をご覧ください okimono.hatenadiary.jp 今回は中継ぎ編。17年を見る限りすでにカツカツな状態ですが、改めて年齢・成績面で見ていきたいと思います

各ポジションの年齢・成績で見る2017・18年の巨人のドラフト戦略 先発投手編

広島3連戦長野全スタメンなのを見て今季はBクラス前提で話を進めていこうと思いました。なーにが新化だよ。継投ガバガバすぎて笑えんわ。GMごとさよならだよ さて、過去に「巨人が獲得するべき2017年ドラフト候補選手について」 という記事を書きました…

14年育成ドラフト1位 篠原選手が支配下決定! 篠原選手以降の支配下候補を振り返る 

巨人の育成右腕・篠原慎平投手(26)が支配下登録されることが16日、決まった。今季イースタンリーグでは開幕から9試合に登板し、0勝0敗1セーブ、防御率0・00。1軍の中継ぎの救世主として期待され 昨季のイースタン公式戦で16登板、2勝0敗1…

巨人育成選手の特徴と課題  高橋 洸選手  外野手

勝負のプロ6年目のキャンプに突入した。日本文理OBで、育成選手の巨人高橋洸外野手(23)が2日、今キャンプ初めて屋内でフリー打撃を行った。ケージ2カ所に入り、それぞれ約50スイングを振り込んで、打球の感触を確かめた。 「課題は打撃。キャンプ…

巨人育成選手の特徴と課題  成瀬 功亮選手 右腕投手

巨人の育成・成瀬功亮投手(24)がプロ7年目を迎える来季への覚悟を激白した。力強い直球を武器に10年育成ドラフト6位で入団後、過去6年間で右肩の手術などを経験。思うような結果を残せなかったが、今季は2年ぶりに2軍で登板するなど復調し、来季…

巨人オープン戦前半を振り返る  明暗の分かれた選手について

これまでのオープン戦の内容を見るに、わかってはいたことですが明らかな打力不足が露呈しており、先発も菅野選手がいないとはいえ安心してローテを任せられる若手も新たに台頭できず、早くも暗雲立ち込める状況になっています。 それを踏まえてのドラフト戦…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  松澤 裕介 育成ドラフト8位 独立リーグ外野手

【松澤選手の紹介】 181センチ85キロ。左投げ左打ちの外野手であり、フルスイングから繰り出す長打と強肩を武器とするスラッガータイプ。15年に巨人より育成3位指名を受けるも怪我の発覚により入団を辞退。その後手術を受けるも16年の成績は落ち込み、多くの…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  堀岡 隼人 育成ドラフト7位 高卒投手

宮崎での3軍2次キャンプ3日目。育成7位ルーキー右腕の堀岡はフォーム固めのために、室内練習場で黙々とタオルを振っていた。鏡を見ながらのシャドーピッチング。18歳はプロの世界で活躍する未来を思い描きながら、懸命に汗を流した。 強心臓を武器に勝…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  高山竜太朗 育成ドラフト6位 大卒捕手

降雪で気温が1度まで冷え込んだG球場。3軍キャンプに参加中の高山竜太郎は、室内練習場で体を火照らせながら、守備練習でゴロ捕球を黙々とこなした。「今、やっているのは下半身の強化。打撃にも守備にも影響するので」。全体練習後に自主トレに励む毎日…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  松原 聖弥 育成ドラフト5位 大卒外野手

午前中のG球場。外野でノックを受ける巨人の育成5位・松原聖弥は、抜群の瞬発力で打球に追いつき、華麗な背走キャッチを披露した。3軍キャンプ2日目。プロとして取り組む日々の練習に「次第に慣れてきています。楽しいですよ」と充実感をにじませる。 5…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  坂本工宜 育成ドラフト4位 大卒投手

20日のドラフト会議で巨人から育成4位で指名を受けた関学大・坂本工宜投手(22)が22日、同校で山下スカウト部長、益田スカウト、渡辺スカウトから指名あいさつを受けた。 準硬式出身の最速148キロ右腕は「これからが勝負だな。1日も早く戦力とし…

どうする巨人の将来のサード問題

現在の巨人の大きな課題の一つが正三塁手問題。現在は村田選手がスタメンをはっており、控えとしてマギー選手。将来的なサード候補として岡本選手、守備固め要因として吉川選手・寺内選手などが起用されています。 しかし村田選手は36歳とすでに選手として…

巨人2017年春季キャンプメンバー発表。内容から今年の方向性を読み解く

一軍キャンプメンバーは、合同自主トレのため1月27日に宮崎入り。合同自主トレは28日から30日まで行われる予定で、2月13日に那覇へ移動し、3月1日まで行う。 ※一軍休養予定日 2月3、8、13、17、23日。 ◆投手(16名) 森福允彦、澤村拓一、菅野智之、スコット…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  山川和大 育成ドラフト3位 独立リーグ投手

巨人の育成ドラフト3位・山川和大(ともひろ)投手(21)=BFL・神戸=が15日、兵庫・芦屋市内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸240万円で、背番号は「003」。2つ上の兄・雄大さん(23)はボートレーサーとして先にプロの…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  加藤 脩平 育成ドラフト2位 高卒外野手

巨人の育成ドラフト2位・磐田東高の加藤脩平外野手(17)が17日、浜松市内のホテルで仮契約を交わした。支度金200万、年俸240万円(金額は推定)で、背番号は「002」に決定。「早く支配下登録されて、背番号の0を取りたい」と加藤は決意を新…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  高井俊 育成ドラフト1位 独立リーグ投手

巨人が育成ドラフトで1位指名したBC新潟の最速152キロ右腕・高井俊投手(21)が20日、新潟市内で会見し「日本一のクローザー」を目指すことを目標に掲げた。 大きく上体をひねって速球を繰り出すトルネード投法の右腕は、異色な経歴の持ち主でもあ…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  廖任磊(リャオレンレイ) ドラフト7位 大卒投手

巨人からドラフト7位で指名された開南大・廖任磊(リャオ・レンレイ)投手(23)がスーツ姿で来場した。試合前に巨人OB選抜のロッカー室を訪れ、高橋由伸監督(41)らにあいさつ。練習見学中には、ゲストとして来場していた元中日でマーリンズのチェ…

巨人育成選手の特徴と課題  田中 貴也選手 捕手

深海からはい上がる。田中貴は未来の正捕手を狙い「練習量だけは誰にも負けたくないんで」と闘志を燃やす。新たなフォームで挑戦するプロ2年目の背番号005の手は、ボロボロでテーピングだらけだった。 キャンプ3日目。特打ではフルスイングするたびにサ…

巨人小山選手が楽天にトレードされた別の理由とは

巨人・小山雄輝投手(27)と楽天・柿沢貴裕内野手(22)の交換トレードが4日、成立した。パンチ力のある若い左打者を求める巨人と、投手陣の層を厚くしたい楽天の思惑が一致した。巨人の堤GMは「楽天の星野さん(球団副会長)から夏頃から小山投手を…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  大江竜聖 ドラフト6位 高卒左腕投手

巨人のドラフト6位・大江竜聖投手(17)=二松学舎大付高=が16日、都内のホテルで仮契約を結んだ。契約金3000万円、年俸480万円。最速149キロ左腕は男手ひとつで育ててくれた父・広志さん(54)に「本当に感謝している。(契約金で)焼き…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  高田 萌生 ドラフト5位 高卒投手

【高田選手の紹介】 体の細さはありながらも最速154キロで甲子園を沸かせた松坂2世。しかし甲子園1回戦で5回10失点の大炎上を果たし姿を消しました。 ドラフト指名では巨人スカウトが「まさか5位で残っているとは・・・」と本音を漏らしたほどの投手豊作年に…

山口俊選手の人的補償になるのは誰か

DeNA高田繁GM(71)は、山口俊投手(29)の巨人へのFA移籍を冷静に受け止めた。 1日、横浜市内の球団事務所で、同GMは「もちろんいい人がいたらとる」と人的補償を視野に入れながら「(巨人のプロテクト)リストを見てから」と明言を避けた。…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  池田 駿 ドラフト4位 社会人投手

プロ野球ドラフト会議が20日、都内で行われ、ヤマハの148キロ左腕・池田駿投手(23、専大出)が巨人4位で指名を受けた 173センチと小柄だが、最速148キロ。体全体を使った投球が持ち味だ。目標の投手は巨人・杉内。「ソフトバンク時代からファ…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  谷岡竜平 ドラフト3位 社会人投手

最速150キロ右腕の社会人野球・東芝の谷岡竜平(たっぺい)投手(20)は巨人から3位指名を受け、「小さい頃から憧れの巨人軍に指名して頂いて光栄です」とあいさつ。指名は神奈川・横浜市内の同野球部の寮で同僚らとテレビ中継を見て知り、「みんなか…

巨人育成選手の特徴と課題  矢島 陽平選手 右腕投手

【矢島選手の特徴】 15年ドラフトで育成7位指名を受けて入団。武蔵HB時代から中継ぎとして登板。独立リーグでは通算防御率2.79、指名年の15年は1.16と結果を残しています。 武器としては制球力と最速147キロのストレートとカットボール・スライダ…

2016年ドラフト指名選手の巨人における展望と起用  畠 世周 ドラフト2位 大卒投手

巨人のドラフト2位・畠世周(せいしゅう)投手(22)=近大=が15日、大阪市内のホテルで仮契約を結んだ。契約金7000万円、年俸1200万円。背番号は未定。広島を今季限りで引退した黒田に憧れる右腕は「『畠選手のようになりたい』と言われる選…

【追記有り】巨人育成選手の特徴と課題  篠原 慎平選手 右腕投手

10~20代中心でスタートした巨人の秋季キャンプには、実に9人の育成選手がメンバー入りしている。1軍レベルの素質を認められた9人はいったい、どんな選手なのか。連載「育成ナイン」で迫る。第1回は篠原慎平投手(26)。クローザーのダークホース…

2016年ドラフト指名選手の巨人における起用方針と課題  吉川 尚輝 ドラフト1位 大卒内野手

巨人のドラフト1位・吉川尚輝内野手(21)=中京学院大=が24日、「由伸超え」を宣言した。由伸監督は新人の1998年に平成以降の新人で最多の140安打を記録。岐阜・中津川市の中京学院大中津川キャンパスで指名あいさつを受けた吉川は「単打を打…

巨人が獲得するべき2017年ドラフト候補選手について

okimono.hatenadiary.jp この記事でも述べましたが、2017年のドラフト候補の傾向は 豊作:高卒・社会人スラッガー外野手 高卒スラッガー内野手 大卒・社会人即戦力 左腕 不作:高卒右腕投手・大卒スラッガー外野手 現在の巨人の最優先補強ポイントはスラッガ…

和田恋選手。外野守備に本格的に挑戦を表明。1軍成績0のドラ2の生き残る道とは・・・

巨人の和田恋(れん)内野手(21)が17日、来季に向けて外野手に本格挑戦することを明かした。今季ファームで外野を守ることはあったが、現在、G球場で行われている残留組の秋季練習では北や堂上と一緒に外野守備に取り組んでいる。「守備では外野をメ…

2016年時点での巨人キャッチャー事情と今後の展望

2016年公式戦の中で巨人で最も出場したキャッチャーは129試合出場の小林選手であり、残りは実松選手と相川選手。鬼屋敷・宇佐見・河野選手などの若手は1軍出場はありませんでした。 小林選手が正捕手として確立されたといえば聞こえはいいですが、小林選手は…

巨人育成選手の特徴と課題  橋本篤郎選手 左腕投手

昨年12月に発症した左肘痛を抱えたまま入団。木村2軍投手コーチの指示で、1月下旬からの約4か月間はボールを触ることすら許されなかった。投球時に頭が打者方向に突っ込む癖があり、フォームのバランスが悪く左肘に負担がかかっていた。矯正のため毎日…

巨人育成選手の特徴と課題  川相 拓也選手 内野手

【川相選手の特徴】 言わずもがな、かつての巨人のバント職人川相昌弘選手の息子です。入団当時からコネ入団といわれ、もともと育成指名の可能性も低いほど結果を残せていませんでした。 選手としての特徴は守備の上手さ。首都大学リーグ時代にはベストナイ…

読売ジャイアンツ2017年の2軍先発ローテと中継ぎについて

okimono.hatenadiary.jp 前回の記事では1軍の先発・中継ぎについて触れました。今回は2軍・3軍の先発・中継ぎについて触れていきたいと思います。 【2軍先発について】 まず2軍先発についてですが、前回の1軍先発ローテ候補だった高木ー吉川ー今村ー桜井ー杉…

読売ジャイアンツ2017年の1軍先発ローテと中継ぎについて

16年ドラフトが終了し戦力外発表も終了。即戦力投手と素材型投手を中心に指名しました。1軍ローテについては大体予想はつきますが、2・3軍ローテについて触れる記事というのは少ないと思います。しかし巨人の若返りのためにどの選手をどのポジションで…

巨人育成選手の特徴と課題   増田 大輝選手 内野手

【増田選手の特徴】 15年に育成ドラフト一位で徳島インディゴソックスから入団。172センチと小柄ながらも高い守備力と、独立リーグ時代の2年間で143試合29盗塁の走塁技術が売りの選手でした。また14年の成績では234打席38死四球と選球眼も…

巨人育成選手の特徴と課題   青山 誠選手  外野手

世間では大田・公文⇔吉川・石川選手のトレードが発表されましたが、その内容については他の記事やブログでたくさん語られていると思うので、ここでは巨人の育成選手について語りたいと思います 前々から記事製作のために巨人選手のデータを集めていたときに…

巨人秋季キャンプメンバー発表。メンバーから見る首脳陣の思惑

巨人は1日、5日から始まる秋季宮崎キャンプに参加する28選手を発表した。メンバーは以下の通り。 【投手】 杉内俊哉、桜井俊貴、宮国椋丞、与那原大剛、戸根千明、公文克彦、乾真大、中川皓太、長谷川潤、篠原慎平、橋本篤郎、ソリマン、アダメス 【捕手…

このブログの今後の話題について

16年ドラフトも20日に終わり、来年のドラフト候補の紹介をしてもいいのですが、何分まだ情報が少ない。JRの田嶋選手や横浜高校の増田選手辺りなら紹介できますが、それでも10人ちょっとで限界です。 一方で巨人もまだまだ動きが少ないのが現状。秋季…

巨人、2023年完成目標に、ファーム新球場を建設。完成予想図も公開

巨人は24日、東京都稲城市にファーム用の新球場を建設するため、同市の南山東部土地区画整理組合(森俊勇理事長)と土地売買予約契約を締結したと発表した。 今後、関係機関と調整を進め、2021年3月末に着工し、23年3月末の完成を目指す。 用地は…

2016年ドラフトを踏まえて巨人の支配下候補の選手は?

2016年ドラフトを踏まえ、気になるのはFA補強、そして春の育成支配下です。 FA補強はセンター兼1番を任せられる大島選手が最有力といわれています。Cランクの左中継ぎの森福選手も候補ですが、SBから出るかといわれると怪しいところがあります。…

2016年巨人育成ドラフトを振り返る。やはり投手・外野手中心の補強に

okimono.hatenadiary.jp さて、それでは育成を振り返りたいと思います。まずは一位の高井選手。 巨人が育成ドラフトで1位指名したBC新潟の最速152キロ右腕・高井俊投手(21)が新潟市内で会見し「日本一のクローザー」を目標に掲げた。 トルネード右…

2016年巨人支配下ドラフトを振り返る。7位ですべてをもっていかれた

巨人軍は、1位で中京学院大の吉川尚輝内野手の交渉権を獲得しました。2位以下は6選手すべて投手を指名しました。 吉川選手は右投げ左打ちで、俊足、左右に打ち分けるバットコントロールを誇る内野手です。 由伸監督は「スカウトから『野手では今年のナン…

【巨人】ドラフト1位は創価大・田中正義と発表。各球団の一位候補をまとめる

巨人は19日、20日に行われる「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」の1位指名を創価大・田中正義投手(4年)に決め、公表した。東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を開いた後、堤GMが報道陣に対応。「明日は田中投手で…

巨人、一位候補を田中・佐々木・柳の大卒3投手に絞る

巨人は18日、都内の球団事務所でスカウト会議を開き、20日のドラフト会議に向けた1位指名候補を、田中正義(創価大)、佐々木千隼(桜美林大)、柳裕也(明大)の3投手に絞り込んだ。 山下スカウト部長は、「即戦力を重視した。3人とも成績を残せる投…

代走の切り札鈴木選手とベテラン捕手加藤選手が去った巨人。その二人におもうこと

CS敗退後鈴木選手が現役引退を発表。その後巨人一筋で捕手をつとめた加藤選手が来季構想外に。巨人は球団職員を勧めたが本人が現役希望のため自由契約となりました。 鈴木選手といえば言わずもがな、代走の切り札。代打の切り札矢野選手がヒットで出塁→鈴…